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ちぃさんの暮らしの手帖

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玉露をたのしむ会

哲学館でのお茶のイベント、
第4回は玉露をたのしむ会でした。
今回はお手伝いで参加していたのですが、
しっかり(ちゃっかり?)お茶もいただいてきました。

抹茶のもとになる「てん茶」と呼ばれる
めずらしいお茶を味わったあと、
福岡・八女の玉露、京都・宇治の玉露をいただきました。
ちいさなちいさな玉露椀で、
ほんの一口だけいただく、とろ〜りまろやかな玉露。
飲むというよりは舌で転がして味わう感覚。
なかなかおうちでは飲む機会もないので、贅沢なひとときでした。

今回カメラを持っていかず、
残念ながら吉はしさんの上生菓子「茶の花」を
撮影しそびれましたが、
お茶の花をかたちどった、やさしい白のツバキのようなお菓子、
おいしかったです〜
吉はしさん、のお菓子がホントに大好きなわたし。


そして、後半には熱い加賀棒茶と一緒に、
「長芋の蒸し菓子」をお出ししました。
いろいろ試作してみたのですが、
これが一番もちもちしっとりしていて、
誰もが食べやすくて甘さも上品で良いのでは?ということで。
自宅で撮ったものですが…

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地元産の長芋をたっぷりすりおろして生地に混ぜ、
アクセントに能登大納言をいれて、金沢の金箔をあしらいました。
実に石川らしい秋冬のお菓子が完成!
熱いほうじ茶との相性もよく
みなさんおいしいと言ってくださって
しあわせでした〜〜〜

おいしくてたのしい時間、
みなさんがうっとりしている様子を見て
主催者側の人間としてとてもうれしく思いました。

すばらしい経験をさせていただいて、
感謝です。
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by chetea | 2011-11-30 18:37 | お仕事 | Comments(0)
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