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ちぃさんの暮らしの手帖

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パリの花売り少女♪

娘のピアノの発表会、8/12に無事終了です。
今年は2度目になります。

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まぁなんと本番に強い我が子だこと!
曲の強弱といい、整った和音といい、安定したリズムといい、
これまでの練習を聴いてきたなかでも
この日は1番上手に弾けました。
よくできました!はなまる!!

演奏したのは、ギロック作曲の「パリの花売り少女」。
「パリ」「花売り」「少女」のワードから
想像できるその情景に、
かわいらしい軽やかなワルツのメロディーが
とてもよく合っていて、私はとても好きです。


さて、ギロックという作曲家のことを少し。
アメリカ・ミズーリ州で生まれ、
ニューオーリンズで長い間ピアノ教師をしながら、
子どものための多くの ピアノ曲を作った人です。
そのメロディの美しさから「音楽教育界のシューベルト」とも
呼ばれていました。

この日の発表会の中で、
他にもギロックの曲を演奏した子が何人かいたのですが、
どの曲も美しいハーモニーや独特のリズムが印象的で、
すっかりギロックファンになってしまったわたし。
ずいぶん長くピアノから遠ざかっているのですが、
ギロックの曲なら高度なテクニックは不要。
また弾いてみようかしら。
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by chetea | 2012-08-12 21:00 | 家族 | Comments(2)
Commented by binglish at 2012-08-15 08:10
もう1年たったの??早い!
私もギロックの曲好きだよ〜。1冊子供向けのを持っています。でも、子供向けとは思えないような曲も入っているよ。
おなつの弾いた曲、聞いたことなかったのでyoutubeで聞いてみました。可愛らしい曲だね!おなつが弾いているのを想像してみました。
ところで、うちの母親も最近自己流でピアノはじめて(私の電子ピアノ置いていったので)、シューベルトの子守唄弾けるようになったんだよ!
だから、ちぃさんも絶対に色々楽しんで弾けると思うよ!気分転換になるしね!
Commented by chetea at 2012-08-15 16:19
>binglishさま

ギロック、いいよねえ。さすが、すでにチェック済みだったか。
他の子が弾いていたギロックで、いいメロディーだなあと思ったのは、
「フラミンゴ・ワルツ」って曲。
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