ブログトップ

ちぃさんの暮らしの手帖

chetea.exblog.jp

tokyo〜おいしいお食事の旅〜

東京に行くと決まったときから
どうしても行きたかったところ。
阿佐ヶ谷にある「Izmir(イズミル)」というトルコ料理店。

ここ、姉が東京にいたころ、ずっと通い詰めていたお店。
姉はこの店でずいぶんトルコ語に磨きをかけて
今やトルコへ飛んでいってしまいましたけどね。
偶然にも、当時東京に住んでいた私の友人夫妻も
イズミルがお気に入りのお店だったとわかって、
私もずっと行きたいと思っていたのです。

まずは友人とふたりでおじゃましてきました。
姉と仲良くしていた店主のエリフさん、
オーナーの方、スタッフの方も
みなさん、私が妹とわかるとすご〜く歓迎してくれて
おいしい料理、おなかいっぱいいただきました。

「モチロン明日モ来ルデショ〜?」と言われ、
翌日もひとりで再び(笑)。

オススメ料理?どれもおいしかったですが、
私はトマトやピーマンの中にピラフを詰めたドルマとケバブ、
あとエキメキというパンがとってもオススメです〜!

c0222952_1528868.jpg
c0222952_1528857.jpg





















トルコ・リゼ産の茶葉を使ったチャイ。

c0222952_14353674.jpg


















日本人は紅茶をストレートで飲みたがりますが、
なぜだかリゼの紅茶にはお砂糖がよく合うんです。
お酒やお食事を楽しんだ最後に、
角砂糖をいれた甘いチャイを飲むとほっとしますよ〜!
イズミルのみなさん、ごちそうさまでした。


さて、もうひとつおいしいところ、ご紹介。
紅茶の先生ご夫妻と、
三軒茶屋の紅茶カフェ「紅茶の森」のオーナーさんとご一緒した
中目黒のカジュアルフレンチのお店「ル・プリュース」

c0222952_1574539.jpg











樽から注がれた生ワイン、有機野菜を使ったお料理は
どれも優しいおいしさ。
木のぬくもりが溢れるやさしいインテリア。
厨房がちらりと見えるアンティークな窓もいい雰囲気。
器やカトラリーにもさりげないこだわりが感じられます。
コンセプト通りの、
かしこまらず気取らずフレンチを楽しめるステキなお店でした。


おいしいお料理もおいしいお菓子も、
それをおしいく感じさせてくれる飲み物があってこそ。
一緒にたのしんでくれる人がいてこそ。
ただおいしいもの食べてきました−!ではなく、
フードとドリンクの関係、そこにある人のコミュニケーション。
作っているひとの想い。
…なんてことも、深く考えたりしつつ。。。


おいしいたのしい東京の旅、これでおしまいです!
[PR]
by chetea | 2012-09-21 15:23 | おでかけ | Comments(4)
Commented by binglish at 2012-09-21 21:26
いいな〜!イズミル!!
私たちも行きたいわ。いつも食べ過ぎて、帰りはめんどくさくてタクシーというコースだったけど。今考えたら、贅沢な生活をしていました。
こちらでは、まだトルコ料理行ってない。ギロスの美味しいお店は見つけたんだけどね。あれは、どこの国の発祥だろううか?
美味しい楽しい旅、堪能したようで〜!ところで、あのりんごは何になったのかしら・・・ちぃさんのお帰りをじっと家で待ってただろうね。
Commented by urushi-yoshiko at 2012-09-21 22:52
トルコ料理ってこちらではあまりメジャーじゃないので
食べた事がなかったのですが、
昨年初めていただいてみて、お豆、野菜、ヨーグルトをふんだんに使ったお料理にびっくりでした。
お店の方の歓迎ぶりが見えるようです(^_^)
Commented by chetea at 2012-09-22 07:24
>binglishさま

もはや東京で暮らしてたことが懐かしく感じる?
トルコ料理はおうちで作りたいよねーー。今度お姉ちゃん帰ってきたら、
伝授してもらうわ。そしてMartin家にも教えます。
りんごのこと、バレた?実はまだ手つかず。ラップや新聞にくるんで野菜室にいれておくと、年内ぐらいまで持ちます、という情報に安心してしまい。この週末に必ず何かつくろう。
Commented by chetea at 2012-09-22 07:27
>yoshikoさん

そうですよねー。トルコ料理は食べてみるとみんな意外性を感じるみたいです。辛くもないし、スパイス屋ハーブが絶妙な感じで使われてて、煮込み料理もおいしいですし。日本人の口によく合います。
yoshikoさん、お江戸へいったらぜひディナーに寄ってみてください。
<< お蕎麦を食べに。 tokyo〜お菓子と雑貨の旅〜 >>