ブログトップ

ちぃさんの暮らしの手帖

chetea.exblog.jp

ブリオッシュにトライ!

バターと卵とミルクたっぷりの
リッチなブリオッシュを作ってみました。

バターが多い配合だからか、
バターの投入タイミングが悪かったせいか、
ホームベーカリーで生地の捏ねが終了したのに
素人目に見ても明らかに捏ね不足な感じ。
フードプロセッサと手捏ねで調整して
なんとか生地完成。

一次発酵のあとは一晩冷蔵庫で熟成させ、お次は成形。
むむ…まあるいコブがどうも怪しい…。
思ったとおり、ホイロ中にポロリンと
コブがとれたり傾いたり…さんざんでした。

ふぅぅぅぅっ
なんとか焼き上がり。
パンってやっぱり「いきもの」です。
カタチはイマイチだったけど、
しっとりふんわり、まさにリッチなお味でした。

c0222952_23123976.jpg
[PR]
# by chetea | 2009-10-22 22:49 | お菓子 | Comments(0)

すてきなことばの贈り物

いつも笑顔がステキな方から
メールが届きました。

「口角を上げて笑顔で明るく!」
…という内容のもの。

普段ふと気がつくと
すごく怖い顔をしていたり、
眉間にシワがよってたりします。

私もお店に出ていて、
どうしてこのお客さんはこんなに
怒ってるんだろう…
どうしてこんなつまらなそうな表情で
ケーキを買いにくるんだろう…
って思うことがたまにあります。

そしてそのあと決まって自分も気分が
悪くなるものです。

意識して口角を上げる。
悲しいことがあっても努力して笑顔でいる。
周りの人にとっても自分自身にとっても
とても大切なこと。

心の中ではわかっているけど、
つい忘れてしまうこと。
不意にメールをもらって
ハッと気づかされました。

こんな風にちょっとした言葉かけで
誰かに気づきを与えてくれる。
そんな彼女がとてもステキに思えた瞬間でした。
[PR]
# by chetea | 2009-10-21 15:04 | ちぃさんのひとりごと | Comments(0)

フランス伝統菓子

「パン・ド・ジェーヌ」

アーモンドの粉をふんだんに使った
フランスの伝統的な焼菓子です。
焼きあがったときのアーモンドの
香りがとってもスイート!
しっとりバターがなじんだ翌日に切り分けて。
表面のスライスアーモンドをアクセントに、
まっしろな粉のお砂糖でやさしい表情に
仕上げました。

c0222952_1438521.jpg
[PR]
# by chetea | 2009-10-16 23:39 | お菓子 | Comments(0)

大人が読みたい絵本

娘の誕生日に買った酒井駒子さんの絵本。
ほんとは私がほしかったのかも…

駒子さんの絵本の世界は
まだ4歳の娘にはちょっぴり難しい…。

だけど、だけどね。
いつかこの胸がきゅんとなる感じ、
いつか必ずわかる日がくる。

駒子さんの絵本の独特の空気感に
きっとみんなも吸い込まれてしまうはず。
ほんとにほんとにオススメです。

c0222952_1659711.jpg
[PR]
# by chetea | 2009-10-14 15:09 | Comments(4)

マフィン!マフィン!

マフィンってなんてキュートなの!!

マフィンはいつも
森岡梨(モリオカアリ)さんのルセットをベースに、
フルーツやトッピングなど
自己流にアレンジしてつくります。

お菓子はやっぱりフランスよね!という
ヒトもたくさんいるけど
こういうボリューム満点の
アメリカンな焼菓子も
わたしは大好き!

今回はベーシックなブルーベリーに
冷凍ラズベリーとサワークリーム、
旬のりんご・柿・ブルーン・さつまいもなどを
つかってほっくりと焼き上げました。

*一緒につくったプルーンのタルトも写ってます。
*ブログトップ左の写真もかわいいマフィンたち。


c0222952_1513234.jpg
[PR]
# by chetea | 2009-10-13 15:56 | お菓子 | Comments(0)