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ちぃさんの暮らしの手帖

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さっくさくの!

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ラングドシャが焼けましたよ。
フランス語で「猫の舌」という意味。
表面のザラっとした感じが似ているから?

あの有名な北海道の「白い恋人」や
京都北山マールブランシュの「茶の菓」なんかも
ラングドシャですね。

ささっと手軽に焼けるクッキーですが、
我が家の10年選手オーブンでは
おもいっきり焼きムラがでてしまうので、
焼成中はほとんどオーブンにはりついて
向きを変えたり温度を調整したり
それはそれは気を遣います。
フチはこんがり、まんなかはほんのり薄く。
ベストな焼き色を目指すには
ほんとうに手間がかかります。

丁寧に焼き上げた
今日のちいさなラングドシャは
サクッとした食感にやさしい口溶け。
ひとつ。もうひとつ…
あらあら、
あっというまになくなりそうです。
by chetea | 2010-03-09 09:36 | お菓子
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