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ちぃさんの暮らしの手帖

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こどものこと

我が家の5歳のむすめ。
口達者で、最近では大人顔負けのくちゲンカもできるほど。
でも、そんな娘が時折みせるこどもらしい姿や行動には
ほんとうに癒されます。

最近の癒し。
クリスマスイブの夜、
寝室の枕元の照明に下げたくつした。
せっせとお手紙と手作りのクッキーを入れていました。

「これわさんたさんのプれぜんと 
わたしがつくたくっきーおたべてください
くつしたのなかにあります
なつきより さんたさんへ」

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夜中にクッキーをそおっと取りだし、
サンタさんからのお手紙を代筆していれておきました。
朝うれしそうにひとこと。
「さんたさん、くっきーたべてくれてんよ!」
けなげなその姿に思わず笑みがこぼれてしまいました。


もうひとつ。
今朝、むすめを保育園に送ってから自宅にもどったら
テーブルの上に一枚の紙。
そういえば、出がけになにやら一生懸命描いてました。

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上から、意味不明な「ホねホねさん」
ひつじ?そのおしりに「ぷ」という文字。
指先がお顔になった手。
カメさんがゴールするところ。
右下:だいこん?花束?

本人のなかでは何か意味のあることなのでしょうが、
不思議な絵と文字に、
これまたふふふと笑ってしまいました。

忙しくてついイライラしていても、
思わずふっと力が抜けてしまう。
そんな癒しを与えてくれるのは
こどもならではですね。
by chetea | 2010-12-27 12:42
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