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ちぃさんの暮らしの手帖

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時にはこういうことも。

昨日の夜焼いたクッキー。
生地をひとまとめにした時点で、
おや?
ちょっと様子がおかしいぞ、とは思っていたけど。

こうなる予定が…

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…こうなった。

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こういうの、私だって時にはやらかします。

計量はあっていたので、
原因はいくつか考えられます。
味は良好。

お菓子づくりで失敗するとつい考えてしまうこと:
「このレシピはむずかしい」「わたしには向いていない」
でもそうではないのです。
何度も何度もつくることで見えてくることがたくさんあるから。

紅茶も同じ。おいしく入らなかったとき
「淹れ方がむずかしい」「この茶葉はおいしくない」
ではないのです。
何度も何度も淹れることでおいしさの加減がわかるから。

失敗よ、ありがとう!
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by chetea | 2012-08-24 06:44 | お菓子 | Comments(6)
Commented by binglish at 2012-08-24 09:30
よくわかります!分量は同じなのに、仕上がりが違う時ってあるよね!私も何ども失敗を繰り返しながら、肌で学ぶことが多いです!
でも、失敗バージョンはアメリカのクッキーみたいで美味しそうだけど。。。
Commented by chetea at 2012-08-24 09:47
binglishさま

たしかに。アメリカのクッキーってドロップクッキーみたいなのが多くて、広がるタイプのが多いよね。チョコチップなんか入ってる感じの〜!
失敗から学ぶことって本当にいっぱい。
Commented by ゆみ at 2012-08-25 11:06 x
私も昨日タルトを失敗した…(*^^*)

そうなると、自分の口に入る分が増えるから、嬉しいのだ~♪
Commented by eiko at 2012-08-25 17:47 x
わたしの天板一枚でかでかクッキーにはかなわんな。失敗から新しい物が生まれるのだ。
Commented by chetea at 2012-08-25 20:48
>ゆみちゃん

ゆみちゃんらしい考え方〜!見方を変えるだけでハッピーになれるね。
Commented by chetea at 2012-08-25 20:49
>お姉ちゃん

ま、シュークリームもタルトタタンも失敗から生まれたお菓子だしね。
でも、天板1枚クッキーからは何も生まれんな(笑)。ただの巨大クッキー以外の何者でもない。
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