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ちぃさんの暮らしの手帖

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りんごがやって来た!

待ちに待ったりんごが届きました。

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「ブラムリー」というイギリス原産のクッキングアップルです。
クッキングアップルというのは、
お料理やお菓子に使う、加熱調理して食べるりんごのこと。
びっくりするような酸味が魅力です。

一方、そのまま食べておいしいりんごは
「イーティングアップル」と呼ばれていて、
日本の赤いリンゴたちはまさにそれ。

イギリスでは一般的なこのりんご。
りんごの生産量の40%ぐらいはブラムリーという話も。
日本では長野県小布施町で唯一栽培されています。

お菓子向きのりんごと言えば、
酸味の強い紅玉が有名ですが、
ブラムリーは紅玉とはまた全然違います。

うーーーん、せっかくの新しいりんご。
早くお菓子に変身させたいけど、
これからわたし、東京へひとり旅です。
なんていう悲しいタイミング。

しばらくお留守番してもらおう。
帰ってくるまで待っててね!

久しぶりの東京。
紅茶とお菓子の旅です。
友人や紅茶の先生との再会も楽しみ。
いってきま〜す!
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by chetea | 2012-09-14 13:55 | ちぃさんのひとりごと | Comments(2)
Commented by binglish at 2012-09-15 03:45
東京の旅、楽しんできてね!こちらは、GRANNY SMITH (グラニースミス)というリンゴが一般的にお菓子に利用されています。
見た目は、ブラムリーと同じだね。でも、ブラムリーの方がグラニースミスよりも美味しいらしいね。
今度、こちらのお店でもチェックしてみます。私、あんまりグラニースミスの酸味が好きじゃないです。もう少し日本のりんごみたいな味が好きです。
このりんごは何になるのかな?
Commented by chetea at 2012-09-19 07:56
>binglishさま

東京満喫してきました〜。「イズミル」にも行ったし、junkoにも会ったし。
さて、りんごの話。アメリカのりんごは小ぶりで酸味が強いイメージです。あれがグラニースミスなのかな?グラニースミスってたしか元々オーストラリア原産だった気がするけど、アメリカで一般的なんだね。
日本でもグラニースミス、一部の地域で栽培してるよ。でも、ブラムリーもグラニースミスも、産地も時期もすごく限定されているから、貴重だね〜。もっとクッキングアップル増えればいいのにー。
私も日本の生食用のリンゴ、好きだよ。日本のイーティングアップルは本当にうまく改良されてる。蜜の入ったりんご、これからシーズンだわ〜。またアメリカのフルーツ情報待ってるね。
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