Merhabaメルハバ!(こんにちは!)
今日のEriさんの紅茶教室のご報告。
テーマはトルコのÇay (チャイ)。
トルコは私にとってはちょっぴりなじみの深い国なので、
とっても興味深いテーマです。
(トルコ滞在記は過去の記事で
>>>)
タイムリーに、いろいろニュースを賑わせてますけどね(苦笑)。
それはさておき…な今日のお教室でした!
今日はトルコらしく、ブルーを基調にした
エキゾチックなテーブルセッティング。
Eriさんの紅茶のお道具コレクションはいつも驚きます。
チャイを淹れるための2段のポット「チャイダンルック」、
そしてチャイハネ(チャイやさん)がチャイを運ぶときに使う
トレーまでも!さすが・・・!
まずはトルコの薔薇ジャムをヨーグルトに添えて
いただきました。花びらも入ってます。
薔薇の香りって、若い頃はあまり好きじゃなかったのですが、
歳とともに好きになっていく…おいしすぎる。
Eriさんオススメのブルガリアのもいつか食べてみたいな。
お菓子はトルコの銘菓「バクラヴァ」。
お土産でもらったりして食べたことある人、多いのでは??
ピスタチオを使ったあま〜いパイ菓子です。
このバクラヴァはパイ菓子の原型と言われていて、
これがなかったら、今のアップルパイやミルフィーユなんて
なかったかも〜!
今日のバクラヴァは、Eriさんがトルコ料理店からお取り寄せした
手作りのものだそうで、
たしかに甘いんだけど、私はけっこう好きです〜!
もっと強烈なシロップひたひたのお菓子を現地で食べたので、
これぐらいは全然イケル!!(笑)。
さて、紅茶の方は…
トルコ・リゼ産の茶葉を使って、
チャイダンルックの上段でじっくり蒸らして濃い紅茶を作り、
お好みで下段のお湯を差して薄めていただきます。
もちろん、角砂糖も忘れずにね。
やっぱりトルコのチャイにはお砂糖がよく合います。
そして、今日のためのナチュールさんのデザート、
トルコ産のドライフィグをたっぷり焼き込んだ
タルトでシメです。
ドライフィグだけじゃ甘くなりすぎるところを
フランボワーズを忍ばせて酸味をプラスしたり、
上部をダコワーズ生地で仕上げてナッツで変化をつけたり、
さすがナチュールさん。
シンプルな焼き菓子でも十分楽しめて美味しかったです。
チャイをいただくときのちょっとしたマナーなど
知らないこともたくさん教えてもらい、
今日もいい勉強になりました。
Eriさんありがとうございました。
Eriさんの背中を追いかけてがんばろー!
トルコ、また行きたいな。
どうかトルコに平和が戻りますように・・・