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ちぃさんの暮らしの手帖

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真っ赤なジュレ

赤が美しくて酸味の強い、
お菓子づくりにぴったりのりんごの品種「紅玉」。
その皮と芯だけを使って、
真っ赤なジュレをつくりました。

秋は紅玉をつかったお菓子をよく作りますが、
そのたびに、剥いた皮と芯を捨てずに冷凍してたのです…。
このジュレをつくりたくて!

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皮と芯だけでこんなジュレができるなんて!
いい色、そしていい風味。

本来は何も加えなくてもりんごのペクチンが働いて
プルンと固まるようなのですが、
水を多くしたせいか、ちょっぴりペクチン不足だったみたいで、
思うようにとろみがつかなかったのでほんの少し補いました。
それで、ちょうどいい感じのゆるやかなジュレが完成。

ヨーグルトに添えたりして、おいしくいただきます。
りんごを余すところなく使い切った感がなんとも爽快!
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by chetea | 2013-12-08 21:20 | お菓子 | Comments(2)
Commented by urushi-yoshiko at 2013-12-14 21:41
素晴らしい!!「ごちそうさん」流に言うと、始末の料理ですね。
皮と芯は絶対に冷凍庫には行きませんもの・・・
ちぃさんのお家にお嫁入りした食材は幸せですね。
何かとてもほっこりしました(^_^)
Commented by chetea at 2013-12-16 17:26
>yoshikoさま
「ごちそうさん」好きとしては、”始末の料理”にたとえてくださって、うれしいです(笑)。冷凍庫がりんごの皮と芯で埋まらないようにしないと!!!
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