「第13回全国地紅茶サミット in お茶のまち金沢」
紅葉が美しい、広坂の「しいのき迎賓館」をメイン会場に、
兼六園時雨亭、金沢城五十間長屋など各会場で
無事にすべてのイベントが終了しました。
思えば、このイベントにむけて、
最初に実行委員のメンバーが集まったのが、今年の1月6日。
あれから半年かけて、少しずつ少しずつ形にしてきましたが、
本番の2日間はあっという間に過ぎてゆきました。
今は、安堵感と、名残惜しさと、ぽっかり穴があいた感と、
今月の教室の告知をしなきゃいけないという焦りと(笑)…
あれこれ入り交じった心境です。
記録しておきたいこと、ご紹介したいことがたくさんあるのに、
盛りだくさんすぎてまとめられず…小分けにして・・・
まずは地紅茶カフェ&マルシェから。
チケットと引き換えに、九谷焼のティーカップを手にしたら、
全国20産地からあつまった地紅茶(国産紅茶)を
あれこれテイスティングしながら、何杯でもいただけるという
紅茶好きにはたまらないカフェ!!
カップは全部で7種の絵柄があり、お好きな柄を選んで
いただけます。
私も、古典的な柄を5種、記念コレクションとして購入しましたよ!
2日目は、午後から強風と土砂降りに見舞われたにもかかわらず、
最後までたくさんの来場者でにぎわったカフェ。
トータル2000人を超えたという情報も。
直前まで不安や心配の嵐でしたが、
大勢のみなさまが紅茶を楽しんでくださっている姿を見て、
全ての苦労が報われました。
ちなみに、20産地の紅茶をひたすら淹れ続けた
バックヤードはこんな風景。
ボランティアさんとともに、声をかけあいながら…。
紅茶を淹れるための大事なポイント、沸騰したてのお湯。
大きなやかんでどんどんお湯をわかします。
後半には、すっかり慣れた手つきでお湯係をしてくださった
ボランティアのお湯番頭さんも誕生(笑)!
やっと最後の最後に私も余裕が出てきて、
講師仲間の、銀の芽紅茶店・島田枝里さんといっしょに
記念の1枚をパチリ!
心強く頼りになるボランティアさんとも記念撮影!
なんだか特別な絆がうまれました。
これまで地道に紅茶とお菓子にまつわる活動をしてきましたが、
今回このような大きなイベントの実行委員の一人として
大きな役目を与えていただいたことに対し、
実行委員長である茶商工業協同組合の織田理事長、
サミット世話人会の赤須様、講師会の小川先生に
感謝申し上げます。
また、ご来場いただいた紅茶ファンのみなさまや友人たち、
遠方より参加くださった生産者のみなさま、
お茶組合のみなさま、講師会のみなさま、
会場の円滑な運営に多大な力を貸してくださった
紅茶ボランティアのみなさまにも、
感謝の気持ちでいっぱいです。
そして最後に、
一番近くで応援してくれた家族に、心からありがとう!